アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.891 / 気持ちの整理

オリンパスPEN Fにて撮影 モノクロ 自家現像 D-23現像液

OLYMPUS PEN F + G.Zuiko Auto-S 40mm F1.4 / FOMAPAN100

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

目覚めたら不安

ここ数日は、目覚めたら右肩の痛みと不安感とのふたつに襲われる感じです

今日も結局二度寝してみたものの、状況は変わらず

天気も良かったし気分転換にちょっと長めの散歩に出てみました。それでもため息が出てしまうというか、気分が気持ちよく晴れることはなかったけど、少なくとも歩いている間はあまり余計なことを考えずに済むかな、という感じです。ヤブザクラが咲き始めていたのでiPhoneで撮ってみました

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今日持ち歩いていたカメラはPEN Fだったのですが、いつフィルムを入れていたのか、フィルムが入ってないと思い込んでいてうっかり裏蓋を開けてしまいました。慌てて閉じて、数枚カラ撮りしてから持ち出しましたが、何枚か撮っていたのだろうけどダメにしてしまいました

帰宅してからは久しぶりにモノクロ現像をやりました。先日、MAMIYA MSX500で撮影している最中にミラーアップしたままになってしまって、取り出してMAMIYAの1000TLに入れ替えたフィルムでした。無事現像は終了

ちなみにその後何回か巻いてシャッターを切る動作を繰り返していたら、ミラーアップ状態は直りました。そうなると安心して使えないカメラということで、果たしてこのカメラをどうするか、今考え中です。少し修理貯金をして修理に出して使えるようにするか、1000TLがあるのだからそれで充分ということで手放すか。今のところ置き場がまだあるので、しばらくは様子見することにしますが…

無理をしていた

実は散歩のついでに歩いて30分くらいのところにあるB型作業所をちらりとのぞき見してきました。職員を募集しているのだけど、ピアサポート的な事が出来れば本当はいいなぁ、なんて勝手なことを考えてみたりして。実際は利用者側にいる自分が、サポートの側にまわるなんてまだまだ先のことですよね…

何だか最近、無理をしていたのだなぁ、ということがよくわかりました

自分は結局、どっちなんだ、と。サポートを受ける立場の人種なのか、普通にやっていける立場の人種なのかと。少し良くなってきたからと、数か月だけど「普通の人」を精いっぱい演じていたけど、実はやっぱり病気なのは病気で、パニック発作は起こすし鬱々として時に希死念慮を抱いてしまったりする状態なのは、まぎれもなく「普通の人」の側ではない、ということ。サポートを受けながら少しずつ小さく一歩ずつ普通の人に近づくということをうまくやらなきゃ、昨年の2月頃のひどい状態に戻ってしまう。それだけは避けなきゃいけない。何か今後自分にできることはないのか、と模索しているところです

気持ちの整理

辞めると連絡してあるとはいえ、直接連絡がパニック発作状態になってしまうのでできないでいる現状に、心苦しい状態が続いています。以前勤めていたブラックNPO法人でいろいろやっていたのでわかるのですが、こういう時地区担当マネージャー含め上の人たちが考えていることは、僕をどうにかしよう、ではなく、お店をまわすためのシフトをどうするか、なのですよね。だから、自分が考えすぎているのもわかっているのだけれど、すっきりしない気持ちになってしまうのは当然と言えば当然

気持ちの整理はそう簡単につきそうにありません。本来なら、当たり前にできることができないなんて、どうにも苦しくてしかたありません。今はとにかく朝昼晩と薬が欠かせないのとプラス頓服を飲んでいる状態です

いつになったらすっきりするのか…

今日の振り返り

●今日できたこと

散歩(7210歩)
モノクロフィルムの現像

●今晩の予定

晩御飯の準備
現像したフィルムのスキャン
フォトブック作成

●今日のメンタルポイント

行動力50点。散歩に行ってモノクロフィルムの現像をして、とそれだけでいっぱいいっぱいだった。精神面30点。散歩してきたもののそこまで気分は晴れなくて、現像している最中も集中力に欠ける状態。不安感がどっとやってくるので頓服を飲んで何とかやり過ごしていた。現像が終わったあとには軽いめまい。そして動悸と発作があった。総合で40点

●本日撮った写真…32枚(フィルム31枚、iPhone1枚)

累計 フィルム約584枚・デジタル396枚

www.studiohonwacca.com