アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.832 / 年明け早々

ライカM4にて撮影 モノクロ 自家現像 D-23現像液

Leica M4 + JUPITER-8 50mm F2 / FOMAPAN100

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

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さてさて

新年からあまり精神状態がよろしくなく、もやもや、イライラ感がとても強くてなんだかなぁ、という感じです

結局映画も観られないまま休みも終わるかもだし、何やってたんだろう、この休みの間は…という気持ち

今日はこれ、予約投稿にしていますが、今日の朝に、まだ出かけないので書いています

どうせ映画観られないなら、せめてBump of Chickenのaurora ark tourのBlu-rayでも観ればよかった、と思うくらいです

妻の実家に行くのは嫌ではないんですが、とにかく遅くなるのですよね、帰宅が

18時~19時には帰ってきたいのに、結局いつも帰宅するのは22時頃とかで、もう何も自分のことができない時間になってしまって

家族のことは大事にしなきゃ、だから、仕方ない話なのですが…

と、ちょっとした愚痴でした

さて、BUMPの話をちらっと書いたので、ついでに少々動画とTwitterでの情報などをここで書き記しておこうと思います。本来なら自分で文字起こしすべきなのだけど

www.youtube.com

この動画はこのブログで既出ですが、何度きいても良いので

Aurora
作詞・作曲:藤原基央
編曲:BUMP OF CHICKEN & MOR

もうきっと多分大丈夫 どこが痛いか分かったからね
自分で涙拾えたら いつか魔法に変えられる

ほんの少し忘れていたね とても長かった ほんの少し
お日様がない時は クレヨンで世界に創り出したでしょう

正義の味方には見つけて貰えなかった類
探しに行かなくちゃ 呼び合い続けた あの声だよ

溜め息にもなれなかった 名前さえ持たない思いが
心の一番奥の方 爪を立てて 堪えていたんだ
触れて確かめられたら 形と音が分かるよ
伝えたい言葉はいつだって そうやって見つけてきた


振り返れば途切れずに 歪な線を描く足跡
悲しいくらい分かりやすく いつもここに向けて伸びる

大切にするのは下手でも 大切だって事は分かっている
せめてその白い手紙が 正しく届きますように

考え過ぎじゃないよ そういう闇の中にいて
勇気の眼差しで 次の足場を探しているだけ

解き放て あなたの声で 光る羽根与えた思いを
その足が向かうべき先へ そうしなきゃ見えなかった未来へ
諦めなかった事を 誰よりも知っているのは
羽ばたいた言葉のひとつひとつ 必ず届きますように


もう一度 もう一度 クレヨンで 好きなように
もう一度 さあどうぞ 好きな色で 透明に
もう一度 もう一度 クレヨンで この世界に
今こそ さあどうぞ 魔法に変えられる

ああ、なぜ、どうして、と繰り返して それでも続けてきただろう
心の一番奥の方 涙は炎 向き合う時が来た
触れて確かめられたら 形と音をくれるよ
あなたの言葉がいつだって あなたを探してきた

そうやって見つけてきた

藤君がよく使うフレーズというかイメージというか

「世界はそれを見ている自分が決めている」

という考え方ですね。楽しい世界ならそういう気持ちで世界を見ているから。真っ暗な世界なら自分が心の目を閉じているから、そういう想い

そして、このBlu-rayの最後に藤君の長いMCがあるのですが、それが涙が流れちゃうくらいいい言葉なんですね。それを文字起こししてる方がTwitterでいて、これが果たしてどれくらいの精度で正しいのか未確認で微妙なのですが、ニュアンス的にこんな感じなので、それをここに備忘録として残したいと思います。藤原基央さんの考え方というか、音楽やファンに対する向き合い方というか、そういうものがとてもよくわかる言葉でした

本当に魔法みたいな夜だった。お前ら今日さ、いっぱい歌ったじゃん。お前さ…大きい声で、あるいは小さい声で、時には心の中で、いっぱい歌ったじゃん。おれわりとしつこく煽ったからね(笑)
こんなに一生懸命歌ってくれるなんてさ。
応えてくれたみんなの声はちゃんとおれのところまで聞こえたよ。

今日の、お前らのその歌声はさ、お前が歌ったその声っていうのは、おれとか、今日のこのステージに立つ俺ら4人に向けてきたものだけじゃないからさ。時間と距離を飛び越えて、未来のお前自身に向かっていくんだと思うよ。明日以降の未来のお前自身に、今日のお前の歌声が飛び込んでいくんだと思うよ。あのね、未来っていうのはさ何が起こるかわからないから、なぁ? 今平気かもしれないし今みんないい笑顔でさ、俺たちのライブに来てくれてるけどさ、明日も続くかわかんないし、明日、1年後、10年後、20年後、もう辛い…もうしんどい…立ち上がれない…生きていけるんだろうか…
そんな風にね、思う時がくるかもしれない。その時に力になれるように、今日お前が歌った歌ってのは、未来のお前のことをとことん守ってくれるよ。
そんでさ、そういう時、お前が大ピンチの時、今日歌ったお前の歌を思い出せないかもしれない。忘れてしまっているかもしれない。多分俺がそこでできることは限られてるかもしれない。でも、「お前あの時、あんなに心こめていい声で生きてる証拠を届けたじゃねえか!」ってことを思い出させる、そのための手伝い…そうお前が今日歌った歌声をお前がいつか忘れた時に思い出すための手伝いをするために、もしかしたら俺の歌は、俺たちの音楽は、あるのかもしれない。
これから先、今日だけじゃない明日からの話、お前の未来が、どんなものであろうとどこにいようと、俺の歌は、俺たちの想いは、お前のことを絶対に独りにしないから。気付いてもらえないかもしれないその時に、だけど、勝手に、勝手にね、お前のそばにいるから。
綺麗事に聞こえるかもしれない、だけどちゃんと根拠があるんだ。だってね、世の中にすげーたくさんの音楽があるじゃん。音楽ってものが出来てから今日に至るまで、どんどん新しい曲が生まれてさ、そんな中から俺の歌を、俺たちの音楽を、俺たちを、俺を…見つけた人だからねお前は。な? これが根拠だ。
何て言うかな、ものすごい大きい分母の中から、その上に乗っかる「1」にしてくれたわけ。それはバンドを組んで音を出すことだけを拠り所にしてる俺たちにとって、ものすごく幸せなことなんだ。だから歌もお前を見つけてきた。
俺にとってお前はそういう人なんだ。俺の歌う歌は、絶対に必ず、お前のそばにいるから。気付いてくれなくても勝手に。
なんだろうね、こんな喋ってるなら歌えばいいんだよな!
(ギターを手に取る)
どうしよう、何歌おうかな
俺のバンドかっこいいってとこ見せてやるよ
(スノースマイルを弾き始め、メンバーが戻ってくる)

もう一曲くらいいっちゃおうか!
(マイクを手に取り花の名を歌いだす)

ははは! ヒロ、2番から思い出したって!(笑)
(会場から長い拍手)

魔法のような夜だった! でも決して魔法なんかじゃなくて、俺とお前がさ、音楽を真ん中にしてさ、音楽を目印にしてさ、待ち合わせして、それが上手くいって会うことができた。それだけの普通の日なんだ。そんで、明日は今日の続きなんだよ。死ぬまで今日の続きなんだよ。

…アイラービューだぜ! 宇宙ごと抱きしめてやるからな! 独りにさせねえからよ!
ツアー終わっちゃったよ。寂しいよ!
次早くやりたいよ! けどそう簡単にできるもんじゃないからさ。この後、スコア書くわ。そんでまたお前らにまた会うための口実作るわ。
風邪ひくなよ! おやすみ!

こんなこと言われたら、泣いてしまうじゃないか、というくらいの藤君の語りなのでした

今日の振り返り

●今日できたこと

妻の実家に行く

●今晩の予定

未定

●今日のメンタルポイント

今朝の状態と今日の予定で、なのだけど、行動力60点。妻の実家に行かねばならない、というのがちょっと…甥っ子たちには会いたいけど、それ以外の時間が長すぎて何もすることがない時間を約半日過ごさなきゃならないのは苦痛。精神面20点。こうして自分のやろうとしていることが何もできないまま休みが消えていくのが辛くて辛くて仕方ない。イライラ感ももやもや感もひどいし胸が苦しい。総合で40点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約8枚・デジタル0枚

(本日午後以降撮影していたら、明日可算します)