アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.688 / 忘れたいこと、忘れたこと

ローライ35クラシックにて撮影 モノクロ 自家現像 D-23現像液

Rollei35 Classic / FOMAPAN100

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

今日も無事一日が終わった

無事バイトを終わらせて帰宅。5時間という話だったのに、3時間でおしまいというちょっと拍子抜けな感じでした

厨房での仕事なので、特に衛生面には非常に気をつかうのが大変。手洗いだけで2分はやらなきゃいけないし、水は冷たいし

そして何より、あれこれ覚えなきゃいけないことが覚えられない…メモも持ち込みできないので、記憶に叩き込んでいくしかないのですが、果たしてどこまでできるのか…結局不安の種は尽きません

今週のお題「忘れたいこと」

何と言っても、過去の離婚話。何度かブログで記事を紹介しているので今回も紹介しておくので、読んでもらえたら、と思います

www.studiohonwacca.com

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幸いなことに、今は過去を悔やんでいる余裕がなく、現在のこと、今どう生きるか、この先どう生きていくかを考えることで精いっぱいなので、過ぎたことなどどうでもいい、というぐらいに忘れていることも多い。ごくごくまれに当時の感情を思い出してフラッシュバックなどもあるけれど、基本的に思い出すことはない

例えば自殺未遂した時のこと。きっかけが何だったのかもよく覚えていない。気づいたらため込んでいた薬を大量に飲んでいました。友達から電話があったのだけど、友人が異変に気付き119番通報してくれたおかげで、自分は病院に運ばれ胃洗浄されて…と特に大事に至らずに済みました

ちなみに上のふたつの記事は、あくまで備忘録というか、こんなことがあった、程度に書き残しているだけです。ひどい目にあったけれど、相手に対して恨みつらみを持っているようなことは特にありません。かといって正直なところ、幸せでいてくれたらいい、とも思いません。あれだけの目にあったので。一番当てはまる言葉は「無関心、どうでもいい」という言葉です

そう思えるようになったのは、今の妻と出会って平穏無事に暮らしているからなんでしょう。確かに妻には苦労も迷惑もかけているけれど、こんな自分と一緒にいてくれて仲良く平和に暮らしている、そんな今があるから、過去のことなどどうでもいいと感じられるのだと思います

ただ、忘れてはいけない、と思っているのは、自分がそういう精神的にも社会的にも弱者である、という事実。もし今後生活が好転したりするようなことがあったとしても、どん底のどん底近くまで落ちた過去を絶対忘れないぞ、と思う。まぁ、自分は好転するどころかまだまだ逆境のど真ん中にいるのだけれど…

今日の振り返り

●昨晩から今日できたこと

晩御飯の準備
Major Crimesを観る
現像したフィルムのスキャン作業
バイトに行ってきた

●今晩の予定

晩御飯の準備
Major Crimesを観る
現像したフィルムのスキャン作業続き
スキャンしたフィルムのレタッチ作業

●今日のメンタルポイント

行動力80点。今日もバイトに行けたというそれだけで合格点。精神面40点。不安感は思ったほど拭えなかった。バイトに行って今日を過ごせば少しは楽になるかと思ったけれど、逆に覚えられなかったことやうまくできなかったことが頭に残ってしまって続けていけるのかという不安感を呼んでしまっている。軽い動悸2回あり。中途覚醒2回あり。総合で60点

●本日撮った写真…4枚(フィルム4枚)

累計 フィルム約1703枚・デジタル985枚