アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.639 / ひと安心できました

ミノルタSR101にて撮影 モノクロ 自家現像 D-23現像液 自家調合

Minolta SR101 + MD ROKKOR 50mm F1.7

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

いろいろ大変でした

この数日間、妻の実家と自分の部屋とを行ったり来たりしていました

発端は月曜日。東京のはずれは一日雨が降ったりやんだりの天気でした。自分が作業所からの帰り、妻からの連絡

「お父さんが行方不明になったので、実家に向かいます」

とのこと

義理の父は初期の認知症を発症しているようだったのですが、月曜の朝、散歩に出たっきり戻ってこなかったのです。傘も持っていかなかったし、財布はもちろんほぼ何も持たずに出かけてしまったとのことで、余計に不安が募りました

自分も慌てていったん帰宅、着替えなどを持って妻の実家に向かいました。それから警察署に向かい行方不明届、捜索願を出して、あとは妻と実家のお義母さんととにかく警察からの連絡を待つような状態。しかし連絡はないまま、一日目は過ぎました

2日目

翌日火曜日。お義母さんと妻が、お義父さんが散歩で向かいそうな場所を探しに出ました。何せ東京のはずれなので自然はたくさんあります。藪の中で倒れたりしてはいないか、とあちこちを探したようです

警察から連絡があるかもしれないので誰かが実家に残らなきゃいけないので、自分が留守番をしていました。妻の実家周辺は自分も知らない道があるので、土地勘のある妻とお義母さんが探しに出たのでした

3日目

連絡もないまま水曜日、行方不明になってから三日目。水曜日の朝は各地で冷え込むということだったのでさらに不安と心配は増すばかりな状態でした。自分はいろいろ考えた末、通常通り作業所に通所することにしました。お義母さんはさらに近隣を探しに出て、妻が留守番。何かあったらすぐ連絡をもらって早退するつもりでしたが、連絡はありませんでした

作業所から自分の部屋に戻り、ベタや熱帯魚、シュリンプに餌をあげたあと、妻の実家へ。連絡がないまま時間だけが過ぎ、夜ご飯を食べてお風呂もいただき、そろそろ寝ようかという深夜のこと

やっと警察から連絡があり、無事保護しているとのことでした。どういう経路で歩いたのか、保護されたのは約12キロ離れた警察署でした。約3日と15時間。長かった…。とにかく不安でしたが、小さな怪我はあったものの特に著しく体調悪化しているということもなく、本当にホッと一息つけたという感じでした

そんなわけで昨晩は真夜中に警察署に行き、お義父さんの無事を確認して脱力な感じだったので、今日は作業所はお休みさせていただくことにしました

自分は着替えなどを持って午前中に自宅に戻り、洗濯と水槽のメンテナンス

お義父さんの念のためのバイタルチェックで通院するかもしれないので、妻は実家に残りましたが、訪問診療で特に問題ないことが確認されたので午後には自宅に帰ってきました

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今日は久しぶりに自分の部屋で眠ることができます。早めに寝て、明日の通所に備えようと思います

ずっと、万が一があったらどうしようと不安だったので、本当にやっと安心できました

今日の振り返り

●今日できたこと

買い物
水槽のメンテナンス
洗濯

●今晩の予定

晩御飯の準備
Major Crimesを観る

●今日のメンタルポイント

行動力80点。疲労度も結構高いなか、妻の実家から買い物に出て、その足で帰宅。なんだかんだで8000歩以上歩いた。精神面60点。とにかく不安から解放されてほっと一安心。救急車の音が聞こえるたびに動悸がひどくなっていたし、ヘリの音が聞こえると近隣の山野を捜索しているのかと不安になったり、とにかく夜中に何度も目が覚めるし、本当に無事でよかったの一言。今日は安心したのか不安感なども低め。総合で70点

●本日撮った写真…1枚(iPhone1枚)

累計 フィルム約1519枚・デジタル963枚