アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.605 / アンノウン

キヤノンFTbにて撮影 カラーネガフィルム 自家現像

Canon FTb + FD50mm F1.8 S.C.

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

今日は通院日、午前中から半日都会へ。朝からどしゃぶりの雨のなか、出かけてきました。帰りはやんでいたので良かったのですが、今度は傘が邪魔に感じますよね…

待たされた

予約は12時だったのだけど、電車乗り継ぎの移動で時間がかかるので10時15分には部屋を出ました

病院についたのは12時ちょっと前。しかし待合室はいっぱいで、結局診察は13時ちょっと前くらい。約一時間待ちました

一応主治医に現状の入眠障害についてと、B型就労支援に通い始めたことを伝えました。スペイン語の勉強を続けていることも話して、主治医には「今はその行動の意味とか考えなくていいから、続けられることを続ける、そのことを目標にするとよいよ」という感じで言われました

ちょっとだけ買い物

行きと帰りの電車の中では、ウトウトしたりスペイン語の文法書を読んだりして過ごしてました。雨のせいでみんな外出を控えているのか、思ったより電車は混まず

帰りにはカルディに立ち寄っておやつとコーヒー豆を購入。豆は生豆がまだ結構あるので買う必要ないのですが、たまには違う味というか風味というか、飲みたいなぁと思って買ってきました

おなかもすいていたので、ケンタに寄ってサンドとクリスピーを妻の分も一緒に買って無事帰宅。結局、帰宅したのは15時半過ぎでした

アンノウン

今日のブログのタイトルも映画のタイトルです。先の週末は映画をもう一本観ていて、それがこの「アンノウン」です。アンノウン、って面白そうな映画が2本あってマイリストに登録してあるのですが、そのうちのひとつ

妻とベルリンへ旅立った植物学者のマーティン・ハリス博士は、交通事故に遭って気付けば病院のベッドの上。ホテルへ急ぎ、妻の姿を見てホッとするが、彼女は自分を「知らない人」だと言う。そればかりか、見ず知らずの男が自分に成りすましていた。(U-NEXTより)

とにかく、何がどうなっているのか最初は全然わからない。でも映画を観進めていくと、こういうどんでん返しモノが好きな自分はちょっぴり先が読めてしまうときもある。今回はちょっとだけ先が見えた感じもあるが、全体としてはかなり楽しめる映画だと思う

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ラストも爽快とまではいかないが、うまいことまとめられていていい感じ。おススメの一本と言えるかもしれない

 

そういえば、最近はMajor Crimes以外の海外ドラマを観ていない。なんかもうひとつくらい並行してみたいなぁ、と思ったりもするけれど、時間がないのが一番のネック

今日の振り返り

●今日できたこと

心療内科への通院
買い物

●今晩の予定

コーヒーの焙煎(デカフェ)
Major Crimesを観る

●今日のメンタルポイント

行動力80点。今日は強い雨のなか通院できてそれだけで合格点としたい。精神面60点。不安感は実はやや強めだった。B型就労支援を通院で休んでいるせいで、明日からまた普通に行けるだろうか、という不安感がよぎってしまって、気を紛らわすのが大変だった。それでも主治医と話せたことで気持ちはだいぶ落ち着いたけど、やっぱり不安は不安なことに変わりはなく…どうしたら抜け出せるのか、と考えてしまう。ただ激しい動悸や過呼吸はなかったので楽なほうだったのだろう。総合で70点

●本日撮った写真…9枚(フィルム9枚)

累計 フィルム約1482枚・デジタル943枚