アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.569 / 読書の秋、とはいえ…

ライカM4にて撮影 カラーネガフィルム 自家現像

Leica M4 + FUJINON L 5cm F2.8

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

今日はやや早起き

今日の起床は7時半ちょっと前でした。しかし起きた理由が「頭痛」だったので、最悪の目覚めでした

とりあえず薬を飲み、コーヒーを淹れて朝ブログをアップ

今日は天気は下り坂とのことだったので、午前中のうちに買い物に行ってきました。ついでに支払いがあったので郵便局とコンビニに立ち寄り、買い物をして無事任務終了

帰ってきてからはスペイン語の勉強をしました

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今日のお出かけ中の1曲

www.youtube.com

そのあと、昔の番組や海外ドラマのDVDを全部整理する作業。中には劣化してプレーヤーで再生できないものもあったり、もういらないDVD-Rなどを捨てる作業をしていました。懐かしい海外ドラマなんかもあり、もう一度最初から観たいなぁ、などと思いながら200枚ちかくあるDVD-Rを整理していました

今週のお題「読書の秋」

読書、してないですね…昔は本の虫で、よく神田の古本屋めぐりをしていましたが、今では本を読むことが本当に少なくなりました

ただ、カメラ関係の本は読むことが多いです

最近面白く読んだのは、プレゼントでいただいた「ライカ百景

そして何度も読み返しているといえば田中長徳さんの「銘機礼讃

何度読んでも飽きないし、読むたびにカメラが欲しくなる「悪魔の書」でもあったりします

老眼が進んでいるのもひとつあるかもしれないけど、それ以前にやはり病気のせいで集中力がなくなっている、というのが大きい

昔好きだったのはD・クーンツの小説でした。エンターテインメントとして最高の作品揃いで、どの本を読んでも飽きることはありませんでした

特に「愛犬家」にお勧めしたいのは、「ウォッチャーズ

森で拾ったその犬には、なにか知性のようなものが、意志に似たものが感じられた。孤独な中年男のトラヴィスは犬に〈アインシュタイン〉と名を与え、半信半疑の対話を試みる。徐々にわかってくる信じがたい事実。それにしても、犬は何を警戒しているのだろう。繁みの陰に、暗闇の奥に、なにか恐るべき“もの”がひそんでいるのか(Amazonより)

自殺まで考えていた主人公が、ある日1匹の犬と出会う。謎めいたものを感じた彼は、その犬に「アインシュタイン」と名前を付け共に過ごすことになるが、そのうちに異変が…

というSFエンターテインメントなのだけど、上下巻読みながら何度か涙する場面もあり、ハラハラドキドキでもう面白いのなんのって、たまらなくなる小説です

その犬はどんな秘密を持っているのか、背後に何があるのか…

とにかく愛犬家なら絶対に読んで欲しいSF小説です

あと、もう何度も読み返している小説がケン・グリムウッドの「リプレイ

ニューヨークの小さなラジオ局で、ニュース・ディレクターをしているジェフは、43歳の秋に死亡した。気がつくと学生寮にいて、どうやら18歳に逆戻りしたらしい。記憶と知識は元のまま、身体は25年前のもの。株も競馬も思いのまま、彼は大金持に。が、再び同日同時刻に死亡。気がつくと、また―。人生をもう一度やり直せたら、という窮極の夢を実現した男の、意外な、意外な人生(Amazonより)

前にも紹介したかと思うけれど、これもめちゃくちゃ面白い小説でした。面白すぎて何度も読み返したくらいです。記憶はそのままで新たに人生をやり直すも、また同じ年齢になったところでリセット。何度も繰りかえす人生の喜びと悲しみ、孤独。本当に面白い小説です

今日の振り返り

●今日できたこと

スペイン語の勉強
買い物
DVD-Rの整理

●今晩の予定

ココナラのイラストの仕事を少し進める
晩御飯の準備
おかえりモネを観る
Major Crimeを観る

●今日のメンタルポイント

行動力70点。いろいろ片付けはできたし、日課の勉強もできた。でもココナラの仕事が滞っているので何とかしなければ。精神面60点。今日は片付けに集中していたためか、比較的落ち着いて過ごせた。ただ朝からの頭痛がひどく、しばらくは最悪の気分だったし、途中イライラ感が増してそこから不安感・焦燥感につながって動悸がひどかった時間帯もあった。総合で65点

●本日撮った写真…1枚(iPhone1枚)

累計 フィルム約1428枚・デジタル926枚