アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

MENU

Photo No.474 / シカゴ・ファイア シーズン7観終わった

ローライ35クラシックにて撮影 カラーネガフィルム 自家現像

Rollei35 Classic

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

今日も遅起きして、朝顔を見逃がしました。でも見た感じ1輪だけしか咲いてなかったようです

今日は何も集中できず

なんだか起きてから集中できず、コーヒーを飲んでも何かをやろう、という気持ちが沸き起こりませんでした

仕方ないのでyoutubeを見ていたり、海外ドラマの「Friends」をちらっと観たり、なんだかぼんやりとした時間を過ごしました

夕方までそんな感じで過ごしたあと、自転車で出かけてきました。本当はウォーキングしたかったのですが、なんとも動けない感じで「ああ、今日はそういう日じゃないんだな」と思い、自転車での移動にしました

こういう時は、余計なことをしないのが一番

f:id:leica13579:20210921172840j:image

今日のサイクリング中の1曲

www.youtube.com

歩きながらシャッフルで流れて来た曲を、帰宅してからyoutubeで探していたらこの動画だったのですが、これ自分は生でこの会場にいて聴いてました。米粒みたいにちらっと当時の自分がいます。なんか不思議ですね

帰ってきてからは、写真データのレタッチ作業をやってました。なかなかやる気が起きなかった作業のひとつ。やっと手を掛けました

シカゴ・ファイア シーズン7

あっという間にシーズン7を観終わってしまった

前シーズンから実質的にドーソンが降板した形になって、ケイシー中隊長は独り身になってしまいました。そしてセブライドの父親も突然の死で降板。父の死という精神的な疲労からか、セブライドとキッドの恋仲も破局へ…

そんな中でも、今回はスピンオフ作品の「シカゴP.D.」とのクロスオーバーエピソードがあったり、シルビーが牧師さんと恋仲になったりと、人間関係は微妙に変化しつつも、51分署の皆が家族同然の絆で結ばれている様が見事に描かれていたなぁ、と感じました

そしてなんといってもシーズン7の最終話「僕と一緒に」では、セブライドの父親が追っていた放火事件の犯人が無事逮捕されたり、牧師さんがシルビーにプロポーズしたりとあったなか、物語後半で火災現場に出動

マットレス工場での大規模火災。地下に取り残された人々を必死で救おうとする51分署の面々。しかしパニック状態の人々は我先に逃げようとして大混乱に。そんななか、地下室のボイラーが火災の熱で爆発寸前。ボーデン所長は全員に緊急退避命令を出すが、まだ生存者がいるなか、セブライドは彼らを残してその場を去ることができず、命令を無視して何とか助けようとします。仲間たちもセブライドを助けようと火の海のなかに残ります

ボイラーの圧力がどんどんと上がっていき、もはや爆発するか…

というところでのシーズン7が幕を閉じました

もう、何というクリフハンガーでのシーズンまたぎ。この状況で約半年待たなきゃいけないなんて! というすごいラストでした

そういえばHawaii Five-Oのシーズン9のラストも、銃をこっそり持ち込んだ犯人が、ファイブオーの本部で去り際に突然振り返って銃を発砲するシーンで終わったっけ

「ええっ! ここからどうなるの!?」というところでシーズンをまたぐ、いわゆる「クリフハンガー」というのは、ファンにとってはたまらないものがあります

今日の振り返り

●今日できたこと

写真データのレタッチ作業
コーヒーの焙煎
サイクリング(7.8km)

●今晩の予定

Hawaii Five-O ファイナルシーズンを観る
晩御飯の準備
おかえりモネも観なきゃ

●今日のメンタルポイント

行動力60点。今日も動く気にならなかった一日だった。それでも写真のレタッチ作業を始めたりしたので合格点かもしれない。精神面30点。ずっともやもやしていて何もする気が起きない状態が続いている。気持ちが上向きにならない時に無理をしても仕方がないので、とにかく今は少しでも調子が上がってくるのを無理せず待つようにしなければ。総合で45点

●本日撮った写真…4枚(デジタル3枚、iPhone1枚)

累計 フィルム約1316枚・デジタル667枚