アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.355 / 自由研究にフィルム現像はいかが

オリンパス35DCにて撮影 カラーネガフィルム 自家現像

OLYMPUS 35DC

こんにちは、今日も一日お疲れ様でした

昨日は結局、ER緊急救命室を6話何とか観て、シーズン11に突入。あと110話くらいあるが、こうなると他のことがなかなかできなくなって困ります

朝顔は今日も

今日は朝7時に目覚ましで起きて朝顔をチェックしました。が、いつも通りしぼみかけな感じで開いているだけでした。もしかしてそもそもきれいに開花していないように思えてきます。やむなく下の写真だけ撮って部屋に戻り、コーヒーを淹れました

f:id:leica13579:20210808071133j:image

コーヒーを飲みながらPCの前であれこれ作業をしていたのですが、いつの間にか座ったままウトウトしていました。気づいたら9時半頃になっていて、コーヒーもすっかり冷めてしまっていました

ノートPCの散らかったデスクトップやらCドライブやらをある程度整理して、その後はプログラミング遊びをしばらくやっていました。しかしちょっと自分には難易度の高いことを試そうとしたためになかなか進まず、14時過ぎに諦めてウォーキングと買い物に行くことにしました

f:id:leica13579:20210808152500j:image

今日も10000歩以上歩いて帰宅して、シャワーを浴びてあとはのんびりしました

今日のウォーキング中の一曲

www.youtube.com

本当はER緊急救命室を観なきゃなんだけど、とりあえず後回し

今週のお題「自由研究」

ということですが、子供の頃は絵ばかり描いていました。研究、と呼べるようなものをやったことがありません。夏休みで提出するものといえば、いつも水彩画でした

今やってるプログラミング遊びは、言ってみれば自由研究のようなものかもしれません。試行錯誤しながらPC上で動くものを作ってみる。いくつもの情報を探りながら、必要なものを読み取って自分で手を加えていく。常に試行錯誤しながらなので、進まないし頭が混乱してきます

そういえばいつも当たり前にやっているフィルムの自家現像も、自由研究の題材としては面白いのではないでしょうか。わざと失敗する、というのも変ですが、水温と時間を変えて繰り返しやってみると、どういう違いが出るのか、というものとか、そもそもフィルムになぜ像が写し出されるのか、とか、そういうことを研究するのも面白いかもしれません

あと、今D-76が手に入らないので自分でもやっていますが、現像液の自家調合も面白いです

www.studiohonwacca.com

ということは、自分は毎日のように「自由研究」をやっているようなものなのだなぁ、と感じました

モノクロ現像における「現像」→「停止」→「定着」→「水洗」の流れもWikipediaで調べると詳しく載っていますが、いつも思うけど「この仕組みを見つけた人すごい」という感想しか出てきません。なんでフィルムに像が写るのか、この仕組みを勉強するだけでも、小学生の自由研究には非常にいい題材なんじゃないかな、と思ったりします。が、結局のところ「写真が好きじゃないとつまらない」題材なんですけどね

今日の振り返り

●今日できたこと

プログラミング遊び
ウォーキングと買い物

●今晩の予定

晩御飯の準備
プログラミング遊び(調べ物)
ER緊急救命室を観る

●今日のメンタルポイント

行動力60点。いろいろ根気よく調べたりしている割には何も進んでいなくて結局何もしていないのと同じ状況でがっかり。精神面50点。イライラや不安感・焦燥感は少な目だけど、相変わらず満足感、充実感が得られない。何をやっても心から楽しめない状態だった。総合で55点

 

●本日撮った写真…3枚(フィルム1枚、iPhone2枚)

累計 フィルム約1028枚・デジタル504枚