アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.335 / レイズド・バイ・ウルブス 第6話

キヤノン デミEE17にて撮影 モノクロ 自家現像

Canon demi EE17

こんばんは、今日も一日お疲れ様でした

LINEスタンプ作り

本日は9時頃起床。それからコーヒーを飲んでさっそくLINEスタンプ作りを開始。でも暑くならないうちに、と思って10時過ぎにウォーキングに出かけてきました。今日も9500歩くらい歩いて帰宅。シャワーを浴びてからLINEスタンプ作りを再開し、無事終わらせてクライアントに送付しました。これからどれくらい修正が入るか、なのですが、もし線幅を変更して欲しいとか、色を変えて欲しい、だと結構な時間がかかりそうなので不安です。線幅の変更はクリスタ(CLIP STUDIO)というアプリで出来るのですが、これが思うように変更してくれないのですよね。うまく変えられるものはそれで対応するにしても、描きなおすことも視野にいれないと、という感じです

久しぶりの「レイズド・バイ・ウルブス」第6話

久しぶりのレイズド・バイ・ウルブス、第6話ネタバレ感想です

ネクロマンサー(殺人兵器)のマザーが偵察と称して過去の記憶を探りに出かけていることに気付いたミトラ教徒のマーカス大尉(ケイレブ)一行。地球人の子供たちを救出すべく、ある作戦に出ます。記憶を呼び覚ますシミュレーターにつながれている間は周囲の情報が遮断されるため、その隙に爆破してマザーを殺そうと考えます。しかし作戦は失敗。殺人兵器としてのマザーが起動したときの、地面の土や岩がふわりと浮き上がるシーンは映像美として素晴らしいものでした

作戦が失敗していることも知らず、子供たち救出に突入するミトラ教徒一団。無事マーカス大尉の息子は救出しますが、残りはみな隠れてしまって救出できません。ひとり虚しく戦うファザーですが、ファザーは汎用アンドロイドのため強くなくて、銃弾を何発も浴びて倒れてしまいます。とどめを刺される直前、マザーが戻ってきてミトラ教徒を波動で木っ端みじんにしてしまい、ミトラ教徒は撤退

救出されたマーカス大尉の息子ポールでしたが、マーカス大尉に「戻ってマザーの眼球を奪え」と言われます。殺戮兵器としてのマザーが生きている限り、この星に逃げ場はない。なので息子を作戦に利用します

マザーが殺戮兵器になるには、その眼球が必要で、普段はその眼球は外して袋に入れ、首から下げています。ポールは何食わぬ顔で戻り、マザーの背後からそのネックレスをナイフで切って奪い逃走。追いかけてくるマザー。もう少しで追いつくというところで、岩陰に隠れていたマーカス大尉に斧で胸をざっくり切られます。ついに人間に敗れたマザー。最後のとどめで首を切断しようとしたマーカス大尉に、再び謎の声が…「生かしておけ」とまるで神のお告げのように頭に響き、マーカス大尉は斧を捨てます

倒れるネクロマンサー・マザーの横で、マーカス大尉はポールを抱きしめるのでした

今回も映像美が素晴らしかった。しかしマーカス大尉の頭に響いたあの声は一体何なのか。そして子供たちの一人が、ずっと以前にこの星で死んだタリーとかくれんぼをして遊んでいたり、出産用のドームの壁の内側には、タリーが描いたようないたずら書きがあったり、謎は深まる一方です

映像の美しさと殺戮シーンの残虐さが見事に描かれていた第6話でした

レイズド・バイ・ウルブスはU-NEXTで観られます

始まってしまった

オリンピックが始まりましたね。自分は東京に決まった時からそもそもオリンピックには反対だったので、ましてやこの新型コロナ禍のなか、どうなんだろうね、という気持ちなのだけど、賛成する人たちの気持ちもわからないわけではありません。猪瀬元都知事さんが言っていたけど、オリンピックは世界で放送されるわけで、オリンピック後に「ああ東京オリンピック観たけど、東京って行ってみたいね」と思って来てくれる人がたくさんいるだろう、という話

確かに自分なんかは海外ドラマ好きで、Hawaii Five-Oを観てるとハワイで聖地巡礼したくなるし、シカゴファイアやERを見るとシカゴに行ってみたくなります。僕の大好きなスターゲイトSG-1という昔の海外ドラマはカナダでの撮影が多かったという話を知ると、行ってみたいな、と思ったり、人ってまぁそういうものだよね、と思う。そう考えると東京で無観客だったとしても、放送されることで後々に得られる利益もあるとか

そういう話もひっくるめて、アスリートたちの4年間を無駄にさせるのも非情な気がするなど、とにかくいろいろ賛成の人たちにも理由はあります

そして同時に反対していた人たち(世論的には多い気がしていますが)にも、同じようにいろんな理由があります。オリンピックをやることそのものが経済的にあまり得をしない、という意見だったり、新型コロナ禍での緊急事態宣言で外出は控えろと言いながら大会はやるとか、そもそも熱中症の危険だったり、JOCのあまりにも杜撰な管理能力とかetc.

ただ、自分がSNSやブログ界隈で見ていて嫌な気持ちになったのは、反対派の人は賛成派を、賛成派の人は反対派をディスりあっていることです。人がどう思おうといいじゃないか、と思うのですが、相手にケチをつけたい人はとことんケチをつけたいのだなぁ、と思ってしまいます

とにかく、そうやって自分と違う意見の人をけなす、人を下にみて馬鹿にしたり貶めることで自分を上に見せる、というのは、弱い人間のやることで、言ってしまえば情けない行為だなぁ、と思ってしまうわけです。なんて言いつつ、この僕の意見も世の中のどこかの誰かをディスっていることになる、という自己矛盾をはらんでいて、いろいろ難しい世の中だな、と思ってしまいました

自分の住んでいる地域もオリンピックの競技が行われるのですが、とりあえず興味ゼロだし特にどうでもいいです

今日の振り返り

●今日できたこと

LINEスタンプ作り
ウォーキング

●今晩の予定

果実酢づくり
晩御飯の準備

●今日のメンタルポイント

行動力70点。あまりできた感はない。やることはやれたけど満足度が低かった。精神面60点。精神的にやや安定気味だったので、久しぶりに「レイズド・バイ・ウルブス」を観ることができた。LINEスタンプ作りで集中できたのも大きい。ただ胸のもやもや感はずっとあって、どうにも落ち着かない気持ちのまま一日を過ごした。総合で65点

●本日撮った写真…16枚(フィルム・昨晩3枚、本日13枚)

累計 フィルム約908枚・デジタル483枚