アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

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Photo No.325 / 句読点の話

キヤノン デミEE17にて撮影 モノクロ 自家現像

Canon demi EE17

こんにちは、今日も一日お疲れ様でした

本日も遅起き

今日も起きたら10時でした。いつものようにコーヒーを飲んで、今日は朝からWEBサイトの全面リニューアル作業に取り掛かりました

初心者の作るWEBサイトなので、最初あまり考えずに作っていて、その結果非常に管理のしにくいサイトになってしまいました。例えばコンテンツを追加するなどといった時に、やたらと作業が煩雑になってしまったのです

それで少しでもその作業を楽にするために、いっそのこと全面的に作り直してしまおう、と思い立ったのでした

photoshopで基本デザインを作り直し、そこからあとはHTMLとCSSをエディタでごりごり書いていく作業です

途中疲れたのでウォーキングに

煮詰まったので、1時半頃にウォーキングに出ました。夕方天気が崩れる、という予報だったので、どちらにしても早めに行こうと思っていたのですが、WEB作成作業に夢中になっていたので遅くなりました。今日もカメラを持って、音楽を聴きながら歩きました。またプレイリストの中でミスチルがかかって、「蘇生」という曲ですが、

二車線の国道をまたぐようにかかる虹を
自分の物にしようとしてカメラ向けた
光ってて大きくて透けてる3色の虹に
ピントがうまく合わずにやがてその虹は消えた
胸を揺さぶる憧れや理想は
やっと手にした瞬間にその姿消すんだ
Mr.Children / 蘇生

いやいや、どう考えても虹なら無限遠でピントがあうだろ、と思いながら歩いてました

帰宅して汗だくでシャワーを浴びてから、再びWEBサイトリニューアルの作業をしてました。これはかなりの作業量なので、いつになることやら

句読点の話

先日、こんな記事を見かけた

bunshun.jp

この記事を見た時に最初に頭に浮かんだのは、あの有名な作家先生、西村京太郎でした

画像は、あまりやりたくなかったけど拾い物です

なぜなら自分は一冊も持っていないから、なのですが、その昔「十津川警部シリーズ」がすごい売れていた時に気になって、書店で手に取ったのです

開いてびっくりしました。句読点が多すぎて読みにくいことといったらないのです。なぜこんな人が作家になれたのか、とすら思いました(ファンの方いたらすみません、個人の正直な感想です)。ストーリーがそれなりであれば、文章なんてどんなにひどくても作家になれる、ということでしょうか?

上記の記事中でも触れられていますが、確か高校生くらいの頃だったか、本多勝一先生の「日本語の作文技術」を読んだことがあり、自分も日本語の書き方? というか文章の書き方をいうのを勉強した記憶があります(もっともそんなうまい文章は書けていませんが)

そこにある句読点の原則は、ネットで調べた情報ですが以下のようになっています

必要最小限のテンだけを打つ
長い修飾語が二つ以上あるとき、その境界にテンを打つ
語順が、修飾語の語順の原則に照らして逆順の場合にテンを打つ
強調のために、テンを打つ
重文の境目にテンを打つ
テンを打つ、述語が先にくる倒置文の場合に
なんと、呼びかけ・応答・驚嘆などの言葉のあとにテンを打つ!
挿入句の前後または前だけに、このように、テンを打つ
分かち書きを目的とするテンは一切打たない

例えば3番目にある「語順が、修飾語の語順の原則に照らして逆順の場合にテンを打つ」ですが、修飾語の語順の原則とは「長い修飾語を先に起き、短い修飾語はあとにくる」というものです。こちらも引用ですが「明日は雨だとこの地方の自然に長くなじんできた私は直感した」ではなく、「この地方の自然に長くなじんできた私は明日は雨だと直感した」が読みやすい修飾語の語順の原則です。この場合「直感した」という言葉に対して「この地方の自然に長くなじんできた私は」と「明日は雨だと」が修飾語ですが、長い修飾語ほど先に持っていくと文章が読みやすくなるのです。そして逆の場合、「明日は雨だと、この地方の自然に長くなじんできた私は直感した」と「、」を入れるのが読みやすい文章にするためのテンを打つ原則、というわけです

西村京太郎の文章は、まさにこういう「読みやすくするために打つ読点」という原則をまったく無視していて、文章が頭に入ってこない書き方になっています

おそらく自分の今後の人生のなかで、西村京太郎作品だけは絶対に読まないと断言できると思います

今日の振り返り

●今日できたこと

WEBサイトリニューアル作業に着手
ウォーキング

●今日のメンタルポイント

行動力60点。何もすることがないからWEBサイトリニューアルに手を付けただけで、どうも気力があまりわかない状態が続いた一日だった。 精神面50点。不安感とイライラが強くて気持ちを落ち着けるために音楽を聴いていた。あまり変わらないけど。総合で55点

●本日撮った写真…11枚(フィルム)

累計 フィルム約800枚・デジタル483枚