アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.295 / MINAMATA

ライカM4+フジノンL5cmにて撮影 自家現像

Leica M4 + FUJINON L 5cm F2.8

こんにちは。今日も一日お疲れ様でした

いつもと同じように、8時頃に一度目覚めて、そのまままどろみ…。結局起きたのはお昼頃でした

が、ちょっとyoutubeで動画を探してたら、また眠気が…またウトウトして、結局なんか一日中寝ているような感じです。それから先日買った梅の仕込みをやっとやりました。こんな調子じゃいつになったらまともに動けるようになるのか

梅干しにはちょっと使えない、というくらい傷のある梅は、梅シロップに

梅シロップは簡単です。洗ってヘタの部分を竹串やつまようじで取り除き、水分をしっかりとります。梅、砂糖、梅、砂糖、と交互に層になるように入れていき、あとは密閉した冷暗所で置いておけば、梅がしわしわになってシロップが出来ます。炭酸水などで割ると美味しいので、ぜひ梅が手に入ったらやってみてください

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今日のタイトル「MINAMATA」ですが、21年9月公開予定の映画。youtubeで予告を観て気にはなっていました

まぁ、映画館に足を運ぶということを全然してないし多分できないので、サブスクで配信されたら観たい映画の一つなのですが

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ユージン・スミスについてはWikipediaなどに詳細があるので、そちらを見てもらえればいいでしょう

自分は写真は撮るけど、正直写真家さんについては詳しくなくて(ある程度は知ってますが)、彼のことも知りませんでした

なかなか内容が重そうな映画なのですが、いつかは観なきゃいけない映画かな、と思っています

彼についてのドキュメント動画もyoutubeにあるものを観てみたのですが、非常に胸がキリキリする感じというか「実子さんの写真はどれも失敗」という言葉があって、要するに水俣病被害者の彼女の心の動きというか、内面を撮れていない、だから失敗だ、ということなのですが、なんだか自分みたいな趣味で撮ってる人間でも「あ、それわかる」と感じました。昔はよく人を(ポートレートではなく)撮っていたのですが、その人の自然な本当の表情を撮ろうと何枚撮っても、何か上っ面だけで内側を撮れていない気がしたものです

そうそう、下のふたつの映画もまだ観てないのだけど、観たい映画なのですよね…

ちなみに「ディーン、君がいた瞬間」の原題は「Life」。二つ目の動画「LIFE!」の原題は「The Secret Life of Walter Mitty」というちょっとした偶然

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どうしても海外ドラマに慣れてしまったせいで、「長時間観る」というのが辛くなってしまっているのですよね

何話も続けて観たりするのはできるのに、長い話を長時間観る、というのがなかなか難しい。ドラマなら45分くらいで一息つけるので平気なのに

●今日できたこと

梅干しの仕込み作業

梅シロップの仕込み作業

●今日のメンタルポイント

行動力70点。何とかやらねばと思っていた梅仕事が一応できた。精神面40点。一日中寝ている気がしてくるほど寝てしまった。そのせいでやろうと思っていた他のことができずに自分を責めてしまう。それでも今日は梅仕事ができたのでよしとするけど、やっぱりちゃんと昼間行動できるようになりたい。そうしなければいつまでたっても現状から脱出できないのだから。総合で55点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約660枚・デジタル480枚