アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.279 / レイズド・バイ・ウルブス 第1話

ライカM4+インダスター22にて撮影 自家現像

Leica M4 + INDUSTAR-22 50mm F3.5

こんにちは。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

今日も8時半過ぎに目が覚めましたが、結局12時近くまでベッドに横になっていました。ここ最近、ずっとこんな感じで、何もやる気が起きません

起きてからカメラを持って軽くウォーキングしたものの、ほとんど撮らずにすぐに帰ってきました

それから何もできず、ふと思い立ってHBO制作の海外ドラマ「レイズド・バイ・ウルブス」の第一話を観ました。U-NEXTで独占配信中です

以下、ネタバレなのでこれからという方はスルーしてください

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未開の惑星ケプラー22bに降り立った二体のアンドロイド「マザー」と「ファザー」。彼らはそこで地球から持ってきた人間の受精卵? をシステムにつなぎ、6人の子供が誕生します。地球は宗教の争いで滅亡の危機で、彼らの目的はこの惑星で「宗教のない争いのない世界」を作ることが目的でした。しかし、不慮の事故や病気などで、子供たちは次々と亡くなり、最後の一人、キャンピオンだけになります

ファザーはキャンピオンをちゃんと人間の手に託した方がよい、という考えでしたが、マザーは最初の目的「宗教の争いのない世界」を作るためには、悪である人間と一緒にしてはならない、と考えます。その考えの違いから、マザーはファザーを殺して(壊して)しまいます

ファザーの考えを知っていたキャンピオンは、彼らアンドロイドがこの星にたどり着いたときに乗ってきた小型宇宙船から信号を送ります

ちょうどこの惑星の軌道上にやってきていた宇宙船「箱舟」がその信号を受信して、ミトラ教徒のマーカス大尉率いる戦士たち数人が降り立ちます

ミトラ教徒の戦士たちは、キャンピオンを「預言者」だと考え、連れ去ろうとしますが、マザーがそれを阻止します

アンドロイドのマザーは、猫がシャー!という感じで叫ぶだけで、その波動? のようなもので戦死たちを次々と殺し、彼らが地上に降り立った輸送船を奪い、惑星軌道上にある宇宙船「箱舟」に向かいます。そこで繰り広げられる殺戮。戦士たちは手も足もでないまま次々と殺されていきます

そしてマザーは、箱舟にいた子供たちを数人、輸送船に乗せて箱舟を破壊、地上に戻ってきました

マザーの行動に疑問を抱き始めるキャンピオンだったのでした

 

かなりの本格SFドラマです。映画クオリティで観る者をぐっとひきつけます。殺戮シーンなどはちょっとグロいですが、これがHBOのドラマクオリティかと思い知らされます

「エイリアン」「ブレードランナー」などを手掛けたリドリー・スコット氏ならではの世界観が描き出されていて、SF好きな方はたまらないでしょう

また同時にアンドロイドと人間の子とはいえ、親子の愛や信仰など、いろんな問題を内包しつつ物語が進んでいくようで、ただのドンパチやるSF映画とは違う側面も

どちらかというと暗い物語ですが、続けて観ていこうと思います

●今日のメンタルポイント

行動力20点。軽いウォーキングぐらいで何もできなかった。精神面30点。あるがままの自分を受け入れるにはどうすればいいのか、ずっと模索している。これから先の不安は考えないように、できるだけ「今目の前で起きていること」に集中するようにして、何とか気を紛らわしているものの、不安感・焦燥感は簡単には消えてくれない。最近は朝起き上がれないことが多くて困っている。薬を減らした方がいいのか悩むところ。総合で25点

●本日撮った写真…2枚(フィルム)

累計 フィルム約647枚・デジタル471枚