アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.334

f:id:leica13579:20210415112003j:plain

PENTAX SP + AUTO RIKENON 55mm F1.4

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

こんばんは。今日も一日お疲れ様でした

先日の通院で眠剤を少々追加してもらったからか、中途覚醒なく昨晩も眠れました。ただ寝付けないのは相変わらずですが、昨晩は2時には眠れたかなと思います。そして今朝は8時15分頃起床。いつもの朝のルーティンでコーヒーを飲んで、洗濯機をかけたままカメラを持って軽いウォーキングに出ました。天気が良かったので、戻ってきてから再び外に。近所でちょっとだけMamiya RB67 PRO Sを持ち出し写真を撮りました

再び帰宅してから洗濯物を干し、RB67でちょうど10枚撮りきったので、久しぶりのモノクロ現像をやりました

leica13579.hatenablog.com

最後の1枚はかなり露出オーバーでした。その直前がちょっと暗い場所で絞りを少し開けたまま戻すのを忘れていたという失敗。スキャンで少しは補正できるか…

f:id:leica13579:20210415112838j:image

こうやって何かに集中していると気がまぎれるのですが、ふと我に返ると不安感がどっと押し寄せてきます。ひと段落つくとすぐに自分を包み込んでいく不安感で、動悸がひどくなります

いつも拝見させていただいているブログで、「好調に努力していたときの1/100も成果が出ない」いう言葉をみて、自分みたいな特に秀でたものを持っているわけじゃない人間が言うのもおこがましいけど、自分も本当にそうだ、と思いました。少なくとも仕事に関しても趣味やその他の事に関しても、病気になる前はもっとチャレンジできたしチャレンジしたぶんだけ自分が成長、というのも何だけど、上達している実感があった。それが今じゃ、そもそもやる気が起きない。やる気が起きても精神的に辛くてできない、できても全然成長している感覚がない。同じ事を同じ立ち位置でやっていて一歩も進んでいないような感覚。前に進めない自分がふがいなく悔しく、情けなくて嫌になってくる。そういう状態が続くと、調子の悪い時だと「消えてしまいたい」という思いが満ちてくる。でも結局それもできず、悶々としてしまう

ここから抜け出す術はないのか、と苦しい。苦しいけど、生きていくしかない

本日、やっと市役所の福祉課から連絡があり、生活保護受給の決定が降りました。明日最初の保護費を受け取りにいくのと、その他国民健康保険などの事務手続きをやってくる予定です。新型コロナのことがなければ、一昨年末に離職したあとに、もっと早く自分に適した場所を見つけられたのかも、と思うと、これも運命なのかもしれない

先日申し込んだbiglobeSIMカードが早くも届きました。セッティングして無事圏外な状態から脱することができました。一安心

●今日のメンタルポイント

行動力80点。少し歩いたし家事もした。現像もできた。精神面40点。いつも通り不安感は寄り添ってくる。でも生活保護受給が決まったことで、少しほっとした部分はある。総合で60点

●本日撮った写真…9枚(フィルム)

累計 フィルム約352枚・デジタル262枚