アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.297

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Fujifilm X-E2 + MD ROKKOR 50mm F1.7

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こんばんは。今日も一日お疲れ様でした

自分はといえば、今日は早退してしまいました。朝から頭がクラクラし、事業所に着く頃には吐き気もあり、それでも1時間はプラスチック部品の検品作業をしていたのですが、どんどん吐き気がひどくなり、支援員の方に相談し、早退となりました

雇用契約は週20時間働かなくてはなりませんが、明日も面接でおやすみのため、今週は明後日ちゃんと事業所に通えたとしても12時間にしかなりません

そして来週行けるかも微妙です。やはり体調の悪化が著しく、どうにもこうにも体が言うことをききません。やはり休息が必要なんだな、と思い知らされました。明後日も体調不良で休んだとして、来週からそもそも行けるのか。もし通えなかったら雇用契約解除ということになります

妻は「迷惑がかかるから避けたい」と言っているにも関わらず、生活保護を申請するほうが今後のためになる、という意見です。自分は二度目の自己破産などペナルティが大きすぎるし妻にも迷惑がかかるから何とか避けたいと思っているのですが、この体調で無理をしてもっと病気が悪化してしまったらそれこそ再起は難しくなる、と妻は考えているようです。自分は一度生活保護を受給して、そこから仕事をできるようにまで回復し、保護から脱出しました。一度できたのだから今度もできる。今、そしてこの先多少辛くとも、生活保護を申請ししっかり身体を休めて再起を図るほうがずっといい、というのが妻や主治医、ケースワーカーさんの意見です

一度目の自己破産はやはり病気が悪化し自殺未遂をした後のことでした。生活保護を受給するにあたってどうしてもその手続きが必要でした。その頃自分は、最初の妻が自分に隠れて作った300万円以上の借金を、離婚の時に自分が全部受けることにしていました。それが離婚の条件だったからです。そしてその借金をひたすら返済していたのだが、残り100万くらいまで返済したところでの、うつの悪化からの自殺未遂でした。それでやむなく生活保護を受給することにし、自己破産したのでした

今回もまた病気が悪化したことにより就業が難しく、生活していくお金が底をついてきていることからの生活保護申請となろうかと思います。申請が無事通るのかわからない。水際作戦とよく言われているが、何とか受給させないように動く自治体職員も多い。だが現実問題として、路頭に迷うしかなくなってしまうのだから、もう道はこれしかないのかなと思っています

明日面接があるバイトは週3、4日で4、5時間なので、リハビリにはちょうどいいと自分は思っています。そのほかの時間はとにかく休息する。身体と心を休めてとにかく病気を少しでも快復させる方向に全神経を注ぐべきだろうな、と

もう、生活保護しか道はなくなりました。近日中にケースワーカーさんや支援団体と話しながら決定することになると思います

再起を図るために、一度行政の力を借りることにしようと、ほぼ気持ちが固まりました。もちろん働けるようになるのが大前提なので、もし明日面接のバイトが受かったら、仕事には通いたいと思います。検品作業よりも自分には向いているし、もし受からなかったら、A型は諦めて素直に仕事を探しながら体調を整えることに全力を注ぐほうがいいのかな、とも思っています。通いながらだと負担が大きいかもしれません

●今日のメンタルポイント

行動力30点。体調不良から事業所に行き作業したものの早退してしまった。精神面20点。不安感からの動悸がひどく、今日は吐き気もひどかった。本当にこれでいいのか、と常に自問自答しているが答えは出ないし、きっと答えなどないのだろう。ただ、この現状から脱出するには、今は一度行政の力を借りるしかなさそうだ。中途覚醒は2回。総合で25点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約56枚・デジタル181枚