アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.289

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Fujifilm X-E2 + MD ROKKOR 50mm F1.7

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こんばんは。皆さま今日も一日お疲れ様でした

本日も体験就労に行ってきました。今日はPC排熱ファンの清掃作業でした。黙々と作業をして時間が過ぎるのをただ待っていた感じでした。その後A型就労支援の面接があり、最初は施設外就労の工場勤務ではなく、事業所での検品、清掃作業をやるという話でした

終わった後、電車とバスを乗り継いて市役所に行き、就労支援を受けるための受給者証作成手続きをしてきました

体験就労はあと2日ありますが、来週からA型就労支援施設への通所となります。賃金も発生します。思ったより手続きが早く進みました

ただ、通えるのか心配なのと、交通費が出ないので1日1時間分くらいはタダ働きしているような感じになってしまいます。なので並行して今後も仕事探しを続けていかなければ、と思っています

結局、決まりはしたものの、不安解消には程遠い現実が目の前に今もあります。この金額では生活は厳しい。ただ仕事が決まらず生きていけなくなるよりマシ、というだけで、生活は楽にはなりません。むしろ中途半端に働くことで苦しくなる可能性もあります。無収入になるよりはマシ、という程度です。なので最終的には生活保護を受給する、という可能性もまだあって、全然気持ちは楽になりません

今日も不安感と焦燥感に押しつぶされそうになりながら時間を過ごしました。作業している最中も突然生活苦の事が頭をよぎり胸が苦しくなり、何度も深呼吸して落ち着かせました。昼に薬を飲んだけれど楽にならず、ずっと苦しいままです

このまま楽になる日なんてこないんじゃないか、と思ってしまいます。ずっと苦しいままなら妻にも迷惑をかけてしまう。楽になりたい、という希死念慮も頭を時々よぎります。死んでしまえば現世での苦しみからはいったん開放されるのではないか、と思ってしまいます。それでもそうしないのは、実際に未遂体験があるからかもしれません。生きていればいつか、なんて人は言うけれど、果たして本当にそうなのか、と疑問を常に抱いています

以前のように、また普通の生活がしたい。今回のA型就労支援施設への通所は、その足掛かりになってくれはしないか、と思っています。少しずつ前に進んで、通所しながら仕事を探して、どこかで自分のようなダメな人間でも拾ってくれるような場所がないか、を待つ。その繰り返しのなかで、ほんの少しでいいから希望がみえないか、と

●今日のメンタルポイント

行動力80点。体験就労も無事通所し、雨の中電車とバスを乗り継いて市役所まで行って手続きもできた。これで来週からは給料の出る作業になる。今日行けたことがよかった。精神面20点。せっかく通所できることが決まったものの、気持ちは晴れない。今後の生活への不安しかない。その不安が黒いもやのように自分を包み込み、何も見えない。未来なんてあるのか、と絶望すら感じる。中途覚醒は1回。総合で50点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約35枚・デジタル181枚