アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.279

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Fujifilm X-E2 + MD ROKKOR 50mm F1.7

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こんばんは。今日も一日お疲れ様でした。今日が無事終わろうとしています

昨日に引き続き、今日も何もしない一日でした。8時頃目が覚めたのですが、起き上がれたのは11時半くらい。それからぼーっとして一日を過ごしました

起きているといろいろ考えてしまいます。選択を間違えてきたこと。しかし過去はいくら考えて悩んで悔やんでも、変えることはできません。未来なら変えられる。しかしここ数か月、自分の選択がことごとく失敗していることを考えると、果たして未来は明るいのか、と思ってしまいます

昨日、前職の知り合いから持ち掛けられた仕事の話は断ろうと思っています。昨日、その仕事を受けた場合のメリットとデメリットを紙に書き出して並べてみました。結果、デメリットのほうが多かったし、質も大きかった。一番のデメリットは地方に転勤があること。これはすなわち、よく慣れて自分のことをわかってくれる主治医と離れなくてはいけない。さらに引っ越ししたばかりで妻を巻き込んで地方に行く、というのが危険だと思っていること。妻もパニック障害を持っていて、今の環境を変えたくない、という気持ち。自分ひとりならもしかしたら許容できたかもしれないけど、妻も巻き込むというのは自分にはできない。そして仕事内容がB型就労支援の支援員ということ。自分が今現在自分ひとりのことで精一杯なのに、支援をする側にまわる、というのはいくらなんでも無責任のような気がするからです

せっかく話を持ってきてくれたのに申し訳ないけれど、自分はまだ支援を受ける側にいる、ということなんだな、と実感して悲しくなりました。50年生きてきて、こういうことになるとは、という気持ちです

職場の直属の上司のさらに上の上司からは連絡があり、24日に退職の手続きをすることとなりました。どうしても出社困難であること、不安発作がひどくなり仕事にならないことを再度伝えたところ、了承していただきました。これでよかったのか、とやはり考えてしまいますが、戻ったところで同じことが起きると容易に想像がつくので、やはりこれしかないのだろう、と思っています

じゃあ、これからどうするのか、というところになりますが、やはり障害者雇用で考えていくしかないのかな、と思っています。A型就労支援施設ということも視野に入っています。今の自分は支援を必要としているのだ、ということを認識すること。人の助けがいる、ということを受け入れなければいけないのだな、と

どちらにしても、まだ休職状態にあるので、何もできません。どうしていいのかもわかりません。ただ生活がある。生活していかなければならない。そのためには仕事をしないといけないし、自分も仕事がしたい。ただできる仕事や勤務時間が、今の自分には限られているので、そのなかで最善を見つけるようにしなければ。とはいえ、何が最善なのか、なんて誰にもわかりません。人は環境に左右されます。多少きつくても環境がよければ大丈夫だろうし、どんなに楽な仕事でも環境が悪ければ今のように悪化してしまう。こればかりはやってみないとわからないことです

とにかくこの状態からは脱出しなければ、という焦りは非常にあって、今日も不安感と焦燥感がひどいのですが、今考えても仕方のないことなので、できるだけ頭の中から追い出そうとしています

●今日のメンタルポイント

行動力50点。何もできずただ時間だけが過ぎていく感じだった。ウォーキングにも出られず。精神面30点。不安感が強く、動悸と過呼吸がひどかった。何もできないもどかしさからイライラ感もひどかった。総合で40点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約35枚・デジタル178枚