アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.259

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写ルンです(期限切れ)

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こんばんは

皆さん今日も一日お疲れ様でした

今日も無事一日が終わろうとしています

本日も在宅勤務でした。五月雨式に指示がメールでふってくる中、マルチタスクが難しくなっている自分は、ひとつひとつ終わらせながら作業をしていました。こういうのも落ち着かない理由のひとつだったりします。昔ならできたことが、今はできない。ひとつのことを作業するだけで精一杯なのです

在宅勤務が終わったあと、ウォーキングにでかけてきました。でもモヤモヤは晴れる事なく、なんともすっきりしない一日です

明日はいよいよ引っ越しの前段階、水槽の引っ越しをやります。朝からポリタンクに熱帯魚を移して、水槽の水を抜きます。借りてくる予定の義母の車を使って水槽とポリタンク、自作の水槽台などを運んで引っ越し先でセッティング。水槽がふたつ(ミシシッピニオイガメと熱帯魚)あるので、往復して運ぶ感じになります。考えるだけで今から不安です。うまくいってくれ、と願うばかりです。同時に、ガスと電気の開通もあるのでとにかく慌ただしくなりそうです

最近はLINEスタンプ、着せ替え作りもできず、いろいろストレスです。フィルム写真も撮れてないし。新居も今より狭くなるし使い勝手も今ほどよくないので、いろいろと不便なことも多いだろうし、悩みごとは尽きません

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先日から、古い漫画を読んでます。中学生くらいのときに「軽井沢シンドローム」にはまって、作者のたがみよしひさが大好きになりました。一時期は作品をあつめて手元においていました。軽井沢シンドロームは、もう30年以上前の漫画なのですね…

軽井沢シンドロームは、自分にとってバイブルのようなものです

この漫画の特徴は、登場人物が非常に多いこと。そして絵柄が3頭身キャラと8頭身キャラを使い分けているところ。普段の会話のシーンなどでは3頭身キャラなのに、シリアスな場面になると8頭身キャラになります。それが漫画を読んでいてまったく違和感なくすんなり入ってくるから不思議です

若者の青春群像劇なのだけど、セリフが軽妙で時に哲学的。主人公の相沢耕平(元暴走族の総長)が乗っているジープには、今も憧れています。アメリカに行くことに憧れカメラマンの仕事をする相沢耕平のように、自由に生きてみたい、と若かりし自分はいつも思っていました。女好きで軽薄なようで、でも言葉はずっしりと重い。芯がしっかりしている。だからみんなが頼りにするし、相談もする

自分の人生についての考え方のベースは、この作品にあるような気がします。もっとも、この主人公のように自由に生きられていないし、人望もないし、勇気もないし、ダメダメな自分だけど、だからこそ「憧れ」であり続けるのかもしれません

ちなみに「軽井沢シンドローム」には、続編があるのですが、こちらは主人公が前作主人公・相沢耕平の息子で、やはり若者の青春群像劇になっています

●今日のメンタルポイント

行動力70点。それなりに動けたものの、どうにも落ち着かない。精神面40点。不安感と焦燥感がひどく、今日も動悸はひどかった。中途覚醒は1回。とにかく明日の引っ越し前段階準備のことで不安。きっと終わってしまえばなんてことはないのだろうけど。総合で55点

●本日撮った写真…0枚

累計 フィルム約35枚・デジタル119枚