アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.110

f:id:leica13579:20200513221231j:plain

ハルジオン

Fujifilm X-E2 + MC VOLNA-9 50mm f2.8

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今日は暑かった…ウォーキングしてきたけど、約6.5キロ。10000歩以上歩いて来た

とにかく汗だくになって、でもやっと「汗をかく」季節になったなあ、という感じ。汗をたくさんかくとスッキリする感じ

帰宅して、何をするでもなくしばらくぼんやりしてしまって、ちょっと夏バテっぽい感じになったので、慌ててサーキュレーターをまわして体を冷やす。熱中症もこわいので、気を付けなければ

夕方になってから、急に思い立って「タワーリング・インフェルノ」を観はじめてしまった。実はこのブログを書こうと思ったら、PCが立ち上がらなくなって、慌ててPCのシステム修復を実行させたのだけど、それが数時間かかるかもしれない、という状態だったので、時間がぽっかりあいてしまったのだ

タワーリング・インフェルノはむかしむかしの映画だけど、小学生の頃、テレビで観てトラウマになりそうなほどの怖さだった。まあそれは子供の頃の感想であって、大人になってから何度か観ているけど、大人になるとあの映画がいかにすごいか、というのがよくわかる

私腹を肥やす人。メンツのために火事を無視してパーティを続ける人。パニックになり抑えがきかなくなる人。自分だけが助かればいいと他人を押しのけようとする人。そういう人間の醜さ、汚さをしっかり描き出し、またその逆に人を助けよう、想おうとする人もいる。詐欺師役のフレッド・アステアがとてもいい

何よりやはり僕はスティーブ・マックイーンのファンなので、あの青い目の悪ガキのような顔を見ると、やっぱりかっこいいわー、と思う

何回観ても、面白い映画のひとつだと思う

たまには、こういうゆっくり映画を観る、という時間もとるようにしたほうがいいな

今日のメンタルポイントは60点。すこしよかった