アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.61

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YashicaFlex / KODAK EKTAR100

2020/03/22

逆光はやはりちょっと厳しい

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新型コロナウィルス感染で、志村けんさんがお亡くなりになりました

本当に痛ましい。もっと生きてやるべきことがあったはずの人だったと思います

なぜこんなに広がったのか。いろんな要因があるだろうけど、その要因のひとつは「皆他人事」だったことだろうと思います

先日欧州旅行から帰ってきた卒業生(学生)が、新型コロナ陽性が発覚。東京で発熱症状のある状態で青森に行って陽性確認。どれも「自分がウィルスを他の場所に運んでばらまいている」という自覚と想像力の、圧倒的欠如によるもの

想像力の欠如は恐ろしい。自分が大丈夫かどうか、ではない。他人にうつさないかどうか、という視点がざっくりとそぎ落とされている。まさに想像力の欠如

これは若者だ、とか老人が、とかの問題ではないと思う。若い人だけじゃない。感染者のいない島根・鳥取に旅行に行く人がいる現状、これが「想像力の欠如」だ

そして、政府の対策にしても「想像力の欠如」がひどいと思う。国民がどう感じているか、貧困層中流層がどんな暮らしをしていてどれほど今困っているか、という事に想像力が働かない。何せ国会議員の歳費(給料)は年2千万円を軽く超える額であり、庶民の暮らしなどとは程遠い世界の人たちだけど、想像力を働かせて、広く意見を聞けば、何が求められているかは簡単にわかるはずなのに、それができない

そういう政治家の人々に、ぜひこれを見て頂きたいけど、政治に関係する人は多分、一生目にすることはないだろうな、と思うわけで、なんとも虚しい

note.com

とりあえず、国民が皆で届くかはわからないけど、ちゃんと声をあげないと、と思う

www.jimin.jp

ここから意見を投稿できる。今の状態では、政府は国民を本気で助ける気がないとしか思えない。変えられるのは、国民の声でしかない

小さな意見の集合が必要になる、と思う。そして次の選挙では、今回の与党がやらかした世界の恥さらしのような「緊急」対策に対して、裁きを下さなければいけないと思う

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今日は朝からLINEスタンプを作っていたのだけど、夕方少し前に買い物にちょっとだけ出かけた

散歩がてら外に出ないとどうも落ち着かないので、ちょうどよかったかな、と思う。お店の中ではできるだけ長時間滞在しないようにして、人とすれ違う時は距離をとって歩いた

とにかく自分がもし感染してしまうと、妻に感染させてしまう。自分が感染して最悪死ぬことになるのはともかく、自分の近しい人に感染させてしまう、ということだけは避けなければならない

ようは、そういう事だと思う。そういう「想像力」がとにかく大切なのだ、と

今日のメンタルポイントは68点。何となく過ごしたけど、まずまずかな、と思う。外に出ている時に急に不安感が来て動悸がひどくなったけど、ヤバい、っていうほどひどくなかった