アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Photo No.44

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Leica M4 + Nikkor P.C 8.5cm f2.0 + ILFORD HP5

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通院日で都内まで行ってきた。最近、自分の主治医の日がやたらと混んでいて、今日も1時間以上待つはめになった。待合室はテレビがついていて、その音が気になって落ち着かないので、待ち時間がかなり苦痛

朝の10時半過ぎの電車に乗って病院に向かい、部屋に帰ってこれたのは16時ちょっとすぎ。さすがに疲れた

自分の場合は今現時点でいうと、前も書いたけどうつについては寛解に近い状態だと思う。気持ちがふさぐことはあるけれど、一番ひどかったとき…起き上がる事すらできず、何のやる気も起きず、死にたいと願う時間しかなかった過去を思えば、そういう状態はほぼ脱していると自分では思っている

ただ、睡眠障害と不安障害は相変わらずで、突然どっと不安感が押し寄せてきて、動悸がひどくなる、というのはほぼ毎日のようにあって、何事もないように過ごしているけれど実際は内面でそういう状態だったりする。夜はすぐに眠れなくてひどい時には3時、4時まで眠れない。そして夜中に何度も目がさめるし、朝早くに目がさめて、早すぎるので何とか二度寝しようとして、結果起き上がるのが昼近かったりするときもある

この状態がもう少しよくなれば、と思うのだけど、そう簡単にはいかないな

酷い時から比べたら、ずっと人生はよい方向に向かっている。そう信じたいし、信じていかなきゃ、と思う。でないと一気に何もかもが崩れていくのだ。崩れてしまうと、立て直すのはかなり大変。これは自分がどん底まで落ちて今のところまでくるのにかなり時間がかかったから、よくわかる

言霊、という言葉を自分は信じているので、何事も「今より良くなる。Make my life better」と常に自分に言い聞かせている。心の中がそうじゃなくても、念仏のように唱える。魔法の言葉、って気がしている