アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

Zenit 3Mが届いた

最近、カメラの話ばかりになってしまっているが、なんのことはない、他にあまり進展する状況がないから、なのです

メンタル的なものは日々波があるので、こういう事が書ける、というのは、ある程度メンタルの状態が良い、ということでもある

さて

f:id:leica13579:20200122170359j:image

ebayで少し前に注文していたロシアカメラのZenit 3Mが届いた

正直お金が厳しかったのだけど、格安でしかもちゃんと動く2台、ということで、これからの自分が頑張っていけるように、という意味も込めて注文した

あ、でもちゃんと動くのかどうかは、あくまで説明を読んだだけなので、これからテストしてみないとわからない

ロシアカメラはどうしてか、シャッターチャージ(フィルム巻き上げ)の後にシャッタースピードを変更しないと、一発でシャッターが壊れる。このカメラがどうかは知らないが、以前ゾルキーでやってしまってジャンクにしてしまった経験があるので、今後使う時は「巻き上げ→シャッタースピード変更」を忘れないようにしないと、また壊したくはない…

このカメラはM39マウントで、同じ径のL39マウントのレンズは使えない。フランジバックが違うので、使おうとするとマクロ撮影になる、という、いわゆる「ゼニットマウント」と呼ばれるもの。このゼニットマウントのレンズは、種類が少ないらしい。もともとあまりレンズ交換を頻繁にやるタイプではないし、スナップがほとんどなので、50mmがついていれば、ほぼ問題はないのでOK

使い方としては、フィルム巻き上げ(シャッターチャージ)→シャッタースピード変更→絞りを開放にして、ピントを合わせる→絞りを適正な数値に合わせる→シャッターを切る

なんとも面倒ではある。一度構えてピントを合わせたのに、絞りを適正値にするために一度構えるのをやめて設定してから、もう一度構えるという。絞りを開放にしないと、ファインダー内が暗くてかなり見にくいのだ

でも、そういうひと手間が、写真を撮る、という行為に集中できて好きだったりする

もちろん、スナップ撮りが多いので、ライカM4で撮るみたいに、撮りたい!と思ったときにさっと構えてさっと撮れる、というのも大事なのだけど、こういう「写真をじっくり撮ってる」というのも、なかなかいい

といっても、そんないい写真が撮れているわけではないのだけど

最近は普通の住宅地とか、そういう近所の風景をスナップで撮るのも楽しい。これは今楽しい、というよりも、記録として残しておきたい、という楽しみ?なのだ

数十年後、生きているかはともかくとして、その時このフィルムを見て「この地域は数十年前、こんな風景だったのだ」という事を残したい、という気持ち

先の人生の楽しみのために、撮っているような、そんな感じ。こういう撮り方があってもいいだろう、と思う

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

今日のメンタルポイントは85点。まずまず順調な感じ。LINEのスタンプ作りもして、12個くらいは作っただろうか。明日も引き続きスタンプ作りをしていこうと思っている