アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

やっとハローワークへ

本日、離職票が届いたので、やっとハローワークへ行ってきた

法人が事務手続きをストップさせていたが、僕とやり取りしたことで動いてくれたようだ。逆に言うと、僕が何も言わなければしばらく放置されていたかもしれないと思うと、ある意味先日に法人と連絡が出来てよかったのかもしれない

とりあえず午後になってから何回か郵便ポストを確認したのだけど、3回目にのぞいたときに、郵便物が来ていて、それからすぐに準備をして、まず市役所に向かった

先日社会保険から国民健康保険に切り替えたので、自立支援の変更手続きをした

その時点で夕方になっていたのだけど、それが終わってから慌ててハローワーク

ハローワークで事情を説明したところ、もう一度主治医の意見書を書いてもらうことになった

その意見書により、給付制限がかかるかかからないか、が変わってくる

以前書いてもらったときは、まだ転職を考えているだけの状態で、まさか異動の打診が法人トップから来るとは予想していなかったので、今回の失業保険給付に対応できるだけの書類ではないということで、改めて主治医に事情を説明しなおし、意見書をもう一度書いてもらわなければならない。意見書を書いてもらうことでお金はかかるけれど、やむを得ない

そして、今日を起点に待期期間となるので、仕事をするわけにいかなくなってしまった

待期期間は、申請手続きをした日、つまり今日から7日間。ハローワーク側が失業判断をするための事務手続きを行う期間で、この間は「失業中」でなければならないため、一切仕事…つまり働いて給料をもらうことが認められないので、働けなくなる

あとはこのあと、失業保険の給付までの給付制限がどうなるか、というのが問題

で、先に書いた「主治医の意見書」が重要になってくる

これは主治医に前も話したのだけど、もう一度同じ話をすることになるわけで、要するに今回僕は、今までの仕事とは全く異なる部署、具体的には今までは販売接客の仕事をしていたのに、薄暗い倉庫作業に異動させる、という打診を受けたわけで、それでは自分のメンタルが持ちこたえられない、という判断で僕は異動を拒否、退職せざるを得なくなった。この事を主治医が支持してその旨意見書で書いてくれるかどうかなのだが、ここはしっかり主治医と話をして、できるだけ支援を得られるようにしていきたい

これは大事な事なのだけど、僕は「働きたい」のだ

働いて収入を得たいし、自分のために自分の時間を使いたい。そういう生活をするためには、有り余るほどはいらないが、普通よりちょっと下でもいいから、生活するゆとりのある金額を自分で稼がなくてはならない

そのためのステップとして、今はしっかり腰を据えて仕事を探す時間が欲しい。その時間をしっかり確保するために、失業保険給付は重要になってくる

今度の診察は年内にあるので、その時に話をしっかりしてこようと思っている

とにかく、一歩進んだ。小さいけれど大きな一歩。そう思いたい