アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

離職票が届かない

離職票が届くには、約10日~2週間と言われています

自分は11月30日に勤務を終わらせ、12/13まで有給消化ということで、11月下旬に事務の方から先に離職票に記入してください、とのことで書類をもらい、署名捺印して法人の本部に渡してあります

給与計算など必要なこと(残業時間などの計算)は11月末日で終了していて、13日付けで退職しているわけで、10日~2週間ということは、23日以降という事に、通常ならなるのだろう

が、書類の記入などはとっくに終わっていて、給与計算も何もかも終わっていて、のはずなのに、今日、法人から連絡があり、まだ何もしていないことがわかった

これはいやがらせなのか、と勘繰ってしまう

実際、離職票が早く発行されないと、失業保険給付について非常に困ったことになる。支給日数が退職してから減っていくということ

とっくに書類ができあがっていてもおかしくないのに、まだハローワークに対して何もアクションしていない、ということが今日、わかりました

いったい、どれだけいい加減なNPO法人だろうか、と勘繰らざるを得ない

就労支援?支援など表面だけで、支援実施計画、みたいなものを実際自分の知り合いの利用者さんに見せてもらったことがあるが、そこにサインしているサービス管理者は、実際には何も見に来ていないし、普段の利用者さんがどのように職場で過ごしているかなど、まったく知りもしないで「精神面で不安な面があるので配慮が必要」などと書かれていたりする(ちなみにその人は僕の知る限り、不安な面はないし、仕事はだらけている職員よりずっときちんとしている)

管理していないサビ管が、ありもしない記録を毎回作っている現実に、げんなりする

売上第一、数字が悪いと現場のせいにする、思い付きで人を動かしてイエスマンだけで身辺を固める

以前、ちょっと病気の重い利用者さんが、ある場所で就労支援を受けてみたい、と申し出たところ、管理者は利用者さんの現状からちょっと無理であろう、せっかく今少し状態がよくなってきているのに、あの作業場ではストレスで本人がつぶれてしまう危険もある、そう判断し、その旨トップに報告したところ「やらせればいいじゃないの。つぶれたらその人はそれまでの人なんだから」と言ったと、当時管理者だった人から話を聞いたことがある

何のための就労支援事業なのか、とその時思った。必要な人に必要な手助けをして、社会復帰の第一歩を踏み出させる、社会とのつながりを持たせる、そういう「支援」をしている法人のトップが「つぶれたらその人はそれまでの人」という無責任極まりない発言をするのだから、もうこの法人がどれだけ腐っているか、よくわかる

とにもかくにも、離職票はしばらく届かない

何の解決にもならないだろうけれど、市役所に用事があるので出かけるついでにハローワークで相談してこようと思っている。離職票やこれから必要になるであろう手続きについて