アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

元職場の同僚が

今日は夕方から、元職場の同僚たちに呼ばれて食事をしてきた

自分の激励会を、わざわざ開いてくれたのだ

こんなありがたいことはない。自分は本当に、たいしたことは何もできなかったのだから。でも、いい仲間に恵まれたことは、自分の宝物だと思っている

いろいろ今の店の話を(いわゆる愚痴というやつだけど)きいたけれど、正直、どこまでお店が持つのか、という気持ちでもある

それは、売り場づくりが現場を知らない本部主導で行われていることが一番大きい

本部の人間は、数字を見るだけ、そしてたまに店にふらりと来ては「ここが良くない、こうしなさいああしなさい」と指示を出し帰るだけ。現場で接客して店の客層などを考慮して売り場づくりをしていても、それが法人トップの人たちの気に入らなければ、現場無視で客層や客単価など具体的なことは何も考えず「代表がこうしたいから」「局長がこうしたいから」というそれだけで売り場を変えていく

現場にいるスタッフとしては、例えていうなら屋外の真冬のスケートリンクでアイスクリームを売りなさい、と言われているような、そんな違和感を常に抱えて不本意な販売をやることになる。当然、モチベーションがあがるわけもないから、売り場全体の士気が下がる一方になっている

そして、自分が辞めた事で人員削減となり、売り場に人員が不足し、結果、販売スタッフ同士でのトラブルがちらほら起きているとのこと。まとめ役が存在しない、店長はスタッフの話を半分聞き流しているようなところもあるので、余計現場がぎくしゃくしている、と言っていた

メニューや看板の写真が、フリー素材のイメージ集からの写真を使って外部発注していて、僕はそれを問題視して最後にスタッフの人に忠告したのだけど、結局そのまま使っているようで、いつかお客様から「メニューと実物がまるで違う」とのクレームになるよ、と言っているのに、そして実際過去にそういうクレームがあったというのに。それも店長はスルーしているらしい

どちらにせよ、長くは続かないだろう、と思う

現場を無視し、リサーチするわけでもなく、専門家がいるわけでもなく、思い付きで始めた物販と飲食店だ。赤字を増やすだけだろうと思う

前も書いたけれど、正直な気持ち、お店の事や法人の事など、どうでもいい

それで困るスタッフがいる、というのが僕には引っかかっているのだ。振り回され、人員不足でブラックな状況を改善する気のない法人。スタッフを奴隷のように最低賃金で酷使するその現状にいるみんなを、僕は心配している

また、みんなで集まろう、と約束して、今日はおひらきにした

いい仲間たち。どうか皆が困らないようにしてほしい、と願う