アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

今日は休みで気分転換

実際は気分転換、という気分にもなれないところなのだけど、思考がマイナスの方向に固まったら困るので、ちょっと出かけてみた

カフェで少しのんびりしつつ、現状を考えてみた

まず、失業保険の手続き。これは12月13日以降の離職票発行を待たないといけない

そして申請してから支給開始までには、かなりの時間を要することがわかっている

一方、法人から最後にもらう給料は、いろいろひかれまくって最終的に1万円~2万円しかないこともわかっている。これは12月20日に入るお金

12月から3月までの生活が、かなり危険な状態なのが今の課題だ。これをどう乗り切るか

現在、障害者手帳を持っているが、持っていたからといって給付制限は変わらない

ただ僕の場合微妙なのは、現職場で以前ひと月ほど休職したことがあって、それは職場での上司からのプレッシャーやお店の方針などで混乱し、精神面での病気がひどくなったせいであるということ

実際、今回も圧迫面談のような、言葉にこそされなかったものの「異動するか辞めるか」の選択肢であり、異動先は自分の精神状態ではとても耐えられるような場所ではなかったことが、退職を選んだ原因であり、それは現在僕が抱えている鬱や不安障害の症状をさらにひどくすることが予想されたから、なのだ

トップは職員を使い捨て、従業員を大切にしない職場でこれ以上働いても、自分のココロを犠牲にしてしまうだけだ、と思ったから

メンタルを壊してまで今の法人に尽くすのは「馬鹿げている」と感じたから退職を選んだのだけど、どうしたってそれは「自己都合退職」であり、この給付制限の期間をどう乗り切るか、が問題になってくるところである

これはどちらにしても、ハローワークに相談に行って話すしかないだろうと思う

どちらにしても、申請した後の待期期間を過ぎてから、一日4時間、週20時間以内の労働を探さねば、というところ。これはもう「縁」というか、いいバイト先があればそれに越したことはない。ただ、時間数を超えて働くと「就労した」とみなされて失業給付がストップしてしまう。そこを気を付けながら、少しでも生活の足しにしていきながら、次の仕事をじっくり探していこう、というのが今の目標になってきている

もちろん、すぐに次の仕事が決まればいいとは思うけれど、慌てて飛びついて結局身体を悪くしたりしては、元も子もない

そこを気を付けなければ、と思っている

とにかく、あと5日の出勤を残すのみ、だ