アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

先が見えない不安をどうするか

今日も無事勤務が終わり、残すところの出勤日は5日となった

しかし、そのカウントダウンが進むにつれ、同時に不安も大きくなってくる

当たり前といえば当たり前だ。収入が途絶えるのだから

ただ、やみくもに不安がっていても仕方がない、と思っている。不安が襲ってきたときには自分に「何とかなる、今までも何とかなった」と言い聞かせると同時に、今目の前の行動に集中するようにしている

例えば接客しているときは、その行為を俯瞰的にみて「今自分はお客様とお話している」と頭を切り替える。何か作業しているときは、その作業をしている自分を意識する。何もしていないときは、とにかく何でもいい、呼吸の音や歩いているときなら動かしている足に意識を向ける

そうして、今現実に起きていることに集中すれば、不安はひと時かもしれないけれど、遠のく。その隙に、自分のココロの防御?を立て直していく

先のことは、どんな人にもわからない。誰だって同じだ。明日事故にあうかもしれない。明日宝くじが当たる人だっているかもしれない。未来は誰だって予測不可能で、思いもしない事が時には起こる。そしてそれはいつも悪い事ばかりとは限らない

もちろん、現状からの推測はできる。だけどそれは絶対じゃない。何がどう起きるかは、どうせ誰にもわからないのだ

わからないなら、わからないものだ、と割り切って考えるのが一番いい

不安を募らせてばかりいると、その不安が次の不安を呼び込み、思考がどんどんマイナスのエネルギーを帯びていく。そうすると普段の行動や表情、態度などにそのマイナスがあらわれてきて、それが周りの人に伝わると、せっかくうまくいくこともどんどん悪くなっていく…そんな負のスパイラルに陥りがちだ

そんなものは断ち切って、どうせ未来はわからない、と意識を変えることだ

わからないものを悩んでも仕方ないし、自分はベストを尽くすだけ。それだけでいい

そうすれば、必ず道は拓ける。どんな形であれ、解決策はみつかる

捨てる神あれば拾う神あり、というし、転んでもただでは起きない、という気持ちで不安を蹴散らしてしっかり自分を保っていれば、それはプラスのエネルギーを呼び込む、と僕は思っている