アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

予想はしていたけど

今日は11時半からのシフト(といっても今はほとんど固定シフトとなりつつあるけど)だったのだけど、予想していたとおり、休憩に15分ほどしか入れなかった

11:30~21:00(残業含め)のうち、休憩が15分

他のスタッフの休憩をまわすために、自分が犠牲になるしかない状況を、店長はよくつくりだす。シフトづくりが下手なのではと思うが、もうどうでもいい

ただ、自分が出勤の時は人の多いシフトで、自分が休みの時のシフトは人が足りずに休憩をまわすだけで一苦労、というのはいい加減やめてほしい

そもそも店長が異動してきて4ヵ月。未だかつて月末の棚卸に出勤したことがない店長というのは、どういうものかと思ってしまう

なのでいい加減頭にきたので、12月からは末日棚卸の日は休みを申請することにした

…といっても、残りどれくらいこの職場に残るかわからないけれど

モチベーションも低いというか、あがりようのない状況で、何をどうしろというのか、本当にわからない

そのくせ責任は次々にのしかかってくる。それでいて月手取りで、みなし残業代+交通費を含めて20に満たないこの現状

自分で選んだ道なのだから仕方ないが、今後は考えを改め、別の道を探る決心はしているので、それが今のわずかな希望

給料が少なくてもいい、それなりに納得できる仕事内容であれば不満はない(過去にそういう職場はいくつも経験した)

もし百歩譲って忙しくてどうしようもない職場でも、給料がそれに見合っていればいい(これも過去に経験した)

そのどちらでもないのが、今の職場だ

しかもその、所属している組織がNPO法人というのが、何かの冗談のようにきこえる

弱きを助けるはずの組織が、そこの職員には無理難題を押し付け、言いたいことを指示するだけして、失敗の責任は全部下々の者たち

あっちの部署に人が足りないとなれば、本人の意思は関係なく「異動するか辞めるか選べ」と迫る

いったい、これは何の組織なのだ、と思ってしまう

こんなところは、できるだけ早くおさらばしなければ

でも、焦らず探すしかない