アラフィフいろいろありすぎ

精神の病を抱えて人生の道を彷徨うアラフィフ。中年アラフィフが何をどこまでできるのか

今日は厨房メインの仕事

今日の仕事は厨房メインだった

店長は休みだったので、自分が全体をみなければならない

でも普段厨房で活躍してくれているスタッフさんが、とても頼りになるので、その方がやりやすいよう出来るだけフォローするかたちで仕事をすすめていった

販売のほうはベテランスタッフさんにお願いして、うまく全体をまわしていくことができた

厨房、販売、どちらにも言えるのだけど、スタッフのかたが大変な思いをしている。人員が足りなくて一人が背負う負担が大きすぎるのだ

でも、今日の厨房、販売のスタッフさんとも、とても頑張ってくれているおかげで、僕は店長休みのときでもうまくやれている

スタッフさんの苦労や努力があって、僕は何とかやっていけているのだ、と実感する

夕方から出勤のスタッフさんも、販売のほうを頑張ってもらいつつ、後半は僕ひとりだった厨房の片付けを手伝ってくれて、何とかひどい残業にはならずにすんだ

そういう人たちのおかげで、僕はここでやってこられた

だけど、自分の今の生活を考えると、鬱々と考えてしまう。スタッフのおかげでやっていけるのに、そのスタッフにさらなる苦労を押し付けて職場を去る、というのは、申し訳ない気もしてしまう

だけど、そこで妥協しても、また火種が完全に消えてしまうわけではなく、必ず再燃する。だから、急ぎはしないが、着実に次のステップに進めるよう、頑張っていきたいと思う。厳しい道ではあると思うけれど